再発!
診察

(100ケ月
経過)

8年4ケ月
2016. 1.28(木)
●PSAの結果 ⇒ 「1.728  なんと、なんと!! 更に微減
        上記入院時、5日間及び6日間の計11日間、絶食状態が続いたことが
        免疫力強化につながったのか、全く不明なれど手放しで嬉しい。
      
  PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒更に微減したことは何を意味するのだろうか?
  再発後1年4ケ月継続したきた手抜きゲルソン療法が功を奏したのか?、
  運動強化を継続していることが免疫力増強につながったのか?
  予想することはできない。
●もちろん今回も、ホルモン治療開始は保留した。  
3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(103ケ月
経過)

8年7ケ月
2016. 4.28(木)
●PSAの結果 ⇒ 「1.907  再度微増
        下降傾向だったが、再度微増へ転じ、ちょっと不安!。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒PSA値の上昇は、やはり気持ちがいいものではない。
   しかし、不安を隠して運動を継続し、活性酸素除去に努力していこう!
●もちろん今回も、ホルモン治療開始は保留した。  
3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(106ケ月
経過)

8年10ケ月
2016. 7.28(木)
●PSAの結果 ⇒ 「1.900  微減
   再発後は、ほぼ横ばい状態が続いている。この状態が維持できれば大満足だが・・!
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒活性酸素除去に努力していこう!
    (キーワードは、酵素、野菜、運動、呼吸)
●もちろん今回も、ホルモン治療開始は保留した。  
3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(109ケ月
経過)

9年 1ケ月
2016.10. 3(月)
●MRI検査   ⇒ 大きさは前回(2015.1)の検査結果と同程度。
●PSAの結果
 ⇒ 「1.649  (-0.251)
        再発していても、下降トレンドってあるものですね。!
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒活性酸素除去を継続していこう!
    (キーワードは、酵素、野菜、運動、呼吸)
●もちろん今回も、ホルモン治療開始は保留した。  
3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(112ケ月
経過)

9年 4ケ月
2017. 1.16(月)
●PSAの結果 ⇒ 「2.158  (+0.509)
        今までの下降トレンドの反動か? 一転上昇へ。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
  ⇒う~ん コメントなし!
●いずれ、ホルモン治療かぁ~。 やりたくない。 
3ケ月後の予約を取って終了。
   ■ 治療7年目にて再発の診断 ■
  
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★がん再発!  副作用&費用  再発予防の養生  役立つリンク情報 参考とした図書  (知ったかぶり?)解説 
“ゲルソン療法もどき”を 更に3ケ月継続(計6ケ月)後の診察
前立腺がん治療 BY トモセラピー(Tomo therapy)
診察

(126ケ月
経過)

10年6ケ月
2018. 3.15(木)
●PSAの結果 ⇒ 「0.013 
        更に微減。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●ホルモン治療 
 
  ⇒カソデックス80mgの服用を3ケ月。
     及び、リューブロレリン酢酸塩注射11.25mg (3ケ月)。

●ホルモン治療の副作用
   ①肌の油分ゼロ  ②疲労感強  ③ホットフラッシュ(QOL最悪)
●ホットフラッシュ軽減対策
   漢方薬「加味逍遥散」を処方された。

副作用  ** 満杯 **
  リュープリン及び、カソデックスの副作用

   ●メリット
       髪が増加(抜けなくなった)

   ●覚悟していた副作用
       油分がない(肌、唇、髪)
       筋力が減少し、疲労しやすい

   ●半端ない副作用
       ホットフラッシュ(QOL最悪、慢性寝不足)
        ⇒リュープリン注射治療開始後1ケ月の2017.11中旬かr、2時間に1回の割に発生し、眠れない日々が続いた。
          netの情報により、2018.3.6から「桂枝茯苓丸」を服用したところ、かなりの改善がみられた。

診察

(120ケ月
経過)

10年0ケ月
2017. 9.14(木)
●PSAの結果 ⇒ 「2.831  (+0.445)
        自分なりのボーダーラインをオーバー。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●ホルモン治療開始。
 
  ⇒とりあえず、カソデックス80mgの服用を1ケ月。
治療10年目  ホルモン治療開始
診察

(117ケ月
経過)

9年9ケ月
2017. 6.15(木)
●PSAの結果 ⇒ 「2.386  (+0.07)
        微増。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●MRI=増大
●微増のため様子見。
診察

(91ケ月
経過)
2015. 4. 2(木)
●PSAの結果 ⇒ 「2.078 従来同様に微増
        相変わらず上昇トレンドが続き、前回より変動幅が大きくなった。
      
  PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒これらのことから、従来の微増傾向は継続されており、6ケ月継続したゲルソン療法もどきは、
良悪の判断はできないと認識し、Dr.指導の運動を強化していくこととする。
●その他状況報告
     ①脳出血後の状況報告(フラフラ感もとれ、ほぼ満足の状態)
●従って、中川Dr.と相談し、ホルモン治療開始は今回も保留した。
3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(115ケ月
経過)

9年7ケ月
2017. 4.24(月)
●PSAの結果 ⇒ 「2.316  (+0.158)
        微増。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●いよいよホルモン治療の覚悟をしなければならないのか?
 
2ケ月後(本人希望)のMRIとPSAの結果で再度相談することとした。
診察

(84ケ月
経過)
2014. 9.25(木)
●MRI検査   ⇒ ”再発”は間違いないとの診断結果が出た。
●PSAの結果
 ⇒ 「1.835
        相変わらず上昇トレンドが続く。
      
  治療後の経過を、本ページの下部にグラフで示す。
●状況報告
     ①副作用等の出現は全くなしの報告。  ②脳出血後の状況報告
●即時対処でなく、3ケ月後再検査の結果を待つこととした。
3ケ月後の予約を取って終了。
がん再発後 の状況  !! 
治療10年目  ホルモン治療の追加
他の病院へ緊急急入院 !!  (前立腺がんとは関係ないが、病歴として記述する) 
入院
治療


2015.10. 2(金)

2015.11.12(木)

近所の病院にて、緊急入院後下記治療を行った。
   ●総胆管結石
 (内視鏡的乳頭切開術2回)
   ●胆嚢結石症 (腹腔鏡下胆嚢摘出術)
本来、10月に前立腺がんの定期診察の予定であったが、キャンセルを余儀なくされた。
“緩和したゲルソン療法もどき(腸内環境重視)”の継続、及び運動強化を取り入れた3ケ月後の診察 (再発後9ケ月)
【放射線治療後の再発では、ホルモン治療の手段しかない!】
ゲルソン療法もどき
ホルモン治療を開始する前に、何とかならないものか? 
    ⇒ Net調査の結果、ダメ元で「ゲルソン療法」をやってみる。
    ⇒ 毎日、下記項目を実施する。
酵素 サプリ(日本盛の「植物生まれの酵素」) 2~3粒
2.ニンジン+りんご+キャベツ+ピーマンをジュースにして(800ml)、亜麻仁油を少々混ぜる
3.カゴメの「まろやかキャロット」ジュース 200ml程度
4.レモン1個を絞り、はちみつ少々混ぜる
5.カゴメの「トマトジュース」を200ml程度
6.植物性乳酸菌 ラブレ1本(80ml)⇒スーパーで販売
7.体温向上のため、首を暖めたりホッカイロを利用。
8.血行改善 筋力トレーニング(ストレッチ等)
9.散歩等の、有酸素運動
10.睡眠 22時~4時の確保
11.禁酒or節酒(1合未満)&腹七分目の厳守
12.右記の「がん治療の8原則」を心掛ける。
  →→→→①塩分× ②動物性たんぱく質、脂質×
                            ③大量の野菜、果物〇
                            ④胚芽、豆類、いも類〇
                            ⑤きのこ、海藻、乳酸菌〇 
                            ⑥レモン、蜂蜜〇
                            ⑦油は亜麻仁油、オリーブ油〇
                            ⑧水は自然水、禁酒、煙草×
“ゲルソン療法もどき”を 3ケ月実施後の診察
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診察

(123ケ月
経過)

10年3ケ月
2017. 12.14(木)
●PSAの結果 ⇒ 「0.028  (ー0.064)
        カソデックス+リュープリンの効果で更に激減。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●ホルモン治療 ⇒今回より3ケ月分の処方とした。
 
  ⇒更に、カソデックス80mgの服用を3ケ月。
     及び、リューブロレリン酢酸塩注射11.25mg (3ケ月)。

●ホルモン治療の副作用
   ①関節痛  ②肌の油分ゼロ  ③疲労感強  ④足のむくみ
   加えて  ⑤ホットフラッシュ
診察

(122ケ月
経過)

10年2ケ月
2017. 11.16(木)
●PSAの結果 ⇒ 「0.092  (ー0.501)
        カソデックス+リュープリンの効果で更に激減。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●ホルモン治療
 
  ⇒更に、カソデックス80mgの服用を1ケ月。
     及び、リューブロレリン酢酸塩注射3.75mg 。

●ホルモン治療の副作用
   ①関節痛  ②肌の油分ゼロ  ③疲労感強  ④足のむくみ
診察

(121ケ月
経過)

10年1ケ月
2017. 10.12(木)
●PSAの結果 ⇒ 「0.593  (ー2.238)
        カソデックス服用の効果で激減。
        
PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
●ホルモン治療開始。
 
  ⇒更に、カソデックス80mgの服用を1ケ月。
     及び、リューブロレリン酢酸塩注射3.75mg を追加。
診察

(94ケ月
経過)
2015. 7. 6(月)
●PSAの結果 ⇒ 「1.987  なんと!! 微減
        トモセラピー治療後、一貫して上昇トレンドだったが、初めて下がった
      
  PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒微減したことは何を意味するのだろうか?
  9ケ月継続したきたゲルソン療法もどきが功を奏したのか?、
  運動を強化したことが免疫力増強につながったのか?全く予想することはできないが、
  減少したという事実に大きな意味があると認識せざるを得ない。
●従って、ホルモン治療開始は保留した。  3ケ月後の予約を取って終了。
診察

(88ケ月
経過)
2015.1.5(月)
●MRI検査   ⇒ 前回同様の姿 (大きくはなっていない)
●PSAの結果
 ⇒ 「1.908 従来同様に微増
        相変わらず上昇トレンドが続く。
      
  PSA値の変動推移を、本ページの下部にグラフで示す。
 ⇒これらのことから、従来の微増傾向は継続されており、ゲルソン療法が良いか悪いかの判断は
今の段階ではできないと認識せざるを得ない。
  尤も3ケ月間の実施でははっきりとした結果は見えないかもしれない。
●その他状況報告
     ①脳出血後の状況報告
●従って、中川Dr.と相談し、ホルモン治療開始は保留した。
3ケ月後の予約を取って終了。
  再発!

主治医が転院のため、次回診察からは近在の病院へ変更します